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先輩の声
職員インタビュー
診療放射線技師
1日のスケジュール
ONE DAY SCHEDULE
  • 8:45

    担当部署の準備・装置の始業点検
    病棟・外来検査・撮影
    人間ドック、検診対応

  • 12:45

    昼休憩

  • 13:30

    病棟・外来撮影
    その日の担当部署での撮影
    X線TV室での内視鏡検査・各種造影検査、処置など

  • 17:00

    退勤

診療放射線技師としての私の役割

私は診療放射線技師になり、4年目となります。放射線科内ではさまざまなモダリティや部署にて経験を積み、重要な仕事も任されるようになり、責任感を持ってすべての業務に取り組んでいます。 また院内ではFLS(骨折リエゾンサービス)委員を担当しており、脆弱性骨折、特に大腿骨近位部骨折にて手術を受けられた患者さんを対象に、多職種で行うカンファレンスなどを通じ、骨粗鬆症に対する適切な治療と診断を行い、二次性骨折を防ぐための取り組みを行っています。日頃より今の自分に何ができるかを考え、より良い病院作りに貢献したいと思っています。

当院での私の仕事

一般撮影・CT・MRI・X線TV検査・骨密度検査を担当しています。通常業務に加え、月に3回程度の当直業務、月に1回程度の日直業務があり、夜間や休日の救急患者さんや病棟患者さんの検査・撮影に対応しています。 ほとんどの患者さんが痛みや不安な気持ちを持っているため、常に気持ちに寄り添い、思いやりのある接遇を心掛けています。また業務外においても日々進歩する医療に対応していくため、積極的に勉強会・研究会へ参加し、向上心をもって診療にあたっています。

印象に残っているエピソード

入社2年目の当直中のこと、交通事故で救急搬送されてきた患者さんの頭部CTを撮影しました。一見異常なしと思われましたが、画像条件を変えて詳細に観察したところ、急性硬膜下血腫を疑う所見があることに気づき、即座に依頼医へ連絡することで速やかに次の処置へ繋げることができました。 診療放射線技師は救急医療の現場で一番最初に画像を目にする立場であることの責任感、また医師や看護師など、他部署との密な連携の重要性を再認識させられた出来事でした。

今後の目標

現在の目標は、X線CT認定技師の資格を取得することです。この資格を取得し専門的知識や最新の撮影技術を習得することで、より精度の高い検査と診断支援を行い、チーム医療に貢献できる存在になりたいと思っています。 またその他の分野においても経験と知識をさらに身につけ、専門性を高めることで自己のスキルアップを行い、すべての患者さんに対し、“最幸の医療”を提供できる診療放射線技師になりたいと思っています。

\休日の過ごし方、ストレス発散方法/

休日はドライブを兼ねて、神社仏閣巡りをしています。少し遠出をして景色の良い道を走りながら、各地の由緒ある神社やお寺を訪れ、御朱印をいただき、 現地ならではの食事や街並みを楽しむことで、日常を離れて気分をリフレッシュさせています。