保健師

Health nurse

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先輩の声
職員インタビュー
保健師
1日のスケジュール
ONE DAY SCHEDULE
  • 8:45

    午前健診(問診や診察介助など)

  • 10:30

    禁煙外来・肥満改善教室・特定保健指導教室など

  • 11:15

    お昼休憩

  • 12:00

    午後健診(問診や診察介助など)

  • 14:00

    保健指導

  • 15:00

    健康診断結果通知発送・健診業務処理

  • 17:00

    退勤

保健師としての私の役割

企業病院として発足した当院の中で、健康管理室は産業保健業務と健康診断を行っています。産業保健ではJFEスチールの社員約4500人に対して、健康教育や受診勧奨など、健康管理全般を担っています。また、製鉄所で働く方を中心に年間約1万2000人の健康診断やコロナワクチンの職域接種も行っています。 私は産業保健師として入社し3年目となりました。一通りの業務を覚え、だんだんと事業を任せて頂けることも増えてきました。産業保健師は企業で働く従業員の健康管理・維持・増進に向けて心身両面の健康を考え、健康で安全に働くことができるようサポートすることが重要な役割だと考えています。

印象に残っているエピソード

保健指導や教室での健康教育をしていると、その都度適切なフォロー方法は何か考えますが対象者の反応や健康観は様々であり、難しさを感じることもあります。例えば、健康に関心が向いていない方、治療に拒否的な方であった場合、あらかじめ考えていた流れの通りに話を進めることが難しい状況もあります。しかし、対象者との関わりの中で、印象に残ることもたくさんあります。対象者から保健指導や教室での健康教育を通して、生活習慣改善の必要性を理解し、行動に移したことでデータ改善につながったことや、対象者から新たな気づきや目標ができたなどの声を聞くこともあり保健師としても嬉しく感じ、それがやりがいにもつながっています。 また、先輩が教室などで講話をされている時や様々な健診や事業を通して、質問への受け答え、関わりを見て保健師として最も重要な「病気を予防する」という視点を持ち、支援することの大切さを日々学んでいます。 産業保健師として担当工場へ職場巡視に行き、安全に働くことができる環境か確認するということも産業保健師ならではの業務であり、実際の現場を目で見て知ることができるので、いつも楽しみにしています。

今後の目標

これまでは自身が担当する業務に一生懸命になっていたところがありますが、今後は広い視野を持って様々な事業に携わることができたらいいなと思っています。また、担当所属の特徴をとらえ、従業員に対し積極的な健康支援をしていきたいと考えています。

\休日の過ごし方、ストレス発散方法/

休日はよく家で映画鑑賞をして過ごしています。 ジャンルは問わず気になったものは何でも見ています。映画の主人公に自分を重ねてみたり、登場人物の立場になりながら鑑賞することで自分の新たな価値観や世界観を発見できたりするので好きです。